男役から娘役に転向した愛らしい娘役・天咲千華さん

元宝塚歌劇団娘役の天咲千華さん。2006年に92期生として入団しました。初舞台公演は、『Never Say Goodbye』でした。入団時は男役でしたが、娘役へ転向しました。
宙組に配属になり、2007年『バレンシアの熱い花』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、主人公フェルナンドの婚約者マルガリータを可憐に演じました。2009年『外伝ベルサイユのばらーアンドレ編ー』では、アンドレの幼少時代に選ばれました。
2009年花組に組替えになりました。花組生として初めての公演は『フィフティ・フィフティ』でした。同年『外伝ベルサイユのばらーアンドレ編ー』新人公演で、初ヒロインに選ばれました。本公演では新人公演で演じるマリーズの幼少時代を演じました。2010年『虞美人』新人公演でもヒロインに選ばれ、タイトルロールである虞美人を演じました。2011年『愛のプレリュード』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。

男役から娘役に転向した愛らしい娘役・天咲千華さん