食事制限体重減量第一の思い違いをしていることに問題がある

前野も話した通り食事制限体重減量第一の思い違いをしてしまっていることに問題があるわけです。

筋肉が小さくなる、小さくなることによって心臓が頑張って筋肉に血液を送ることをしなくなる、

心臓は筋肉だけに血液を送っているわけではなにので心臓が頑張らなくなると次第に全身が弱くなっていく、

つまり筋肉を強くまた筋肉量を増加しないことで、本来の人間の機能が発揮できないと言うこととなる。

ここで考えなくてはいけないことは、食べないイコール体重を減らすと言うとこに問題があるわけです。

食事制限のみで体重を落とした場合、筋肉は当然減少していきます。

例として今まで普通の生活を送っていた人が転倒し骨折して寝たっきりとなると動けなくなるのも筋肉量の減少からであり、

筋肉は使わなければどんどん衰えていってしまうためです。

ですから筋肉減少は非常に問題があると言わざるを得ません。

しかし、高齢者であっても、適切に筋肉を使うことで増やすことが可能なのです。

それは筋力トレーニングをすると、筋肉線維に傷がつき、その傷が修復される過程で、

少しずつ筋肉線維が太くなり筋肉量が増えていくというメカニズムです。

人間は内臓臓器などは自分の意志でコントロールはできません、自己の意志でコントロールできるのは筋肉のみです。

そのコントロールできる筋肉を鍛えることで自己の意志でコントロール出来ない心臓や血管も強くできるというのであれば

筋力トレーニングによって筋肉を鍛えることが高齢者はもとより誰しもが筋肉量の減少に歯止めをかける唯一の手段だと思うのです。キレイモ 脇

食事制限体重減量第一の思い違いをしていることに問題がある