人は何時から歳を取る事を成長から老いという言葉に変える?

ふと、思ってしまった事があります。何歳ごろから歳を取る事を成長と呼ばなくなるのだろうかと。歳を取る事を老いというようになるのだろうかと。私は早いうちから歳を取る事は死に近づいていると思っていた子供だったので、一般的な人はいつぐらいから呼び方が変わるのだろうかと考えてしまいました。因みに私は歳を取る事を考えたのは小学3年生の時で、好きなアニメのエンディングテーマの影響でした。一般的にはいい曲なのかもしれませんが、私にとってはちょっとトラウマ化しているような曲です。
普通に考えれば、学生の間は成長でいいのかな?でも大学生とかだと老いが入ってくる時もあります。二十歳ぐらいが歳を取る事を表す言葉が成長から老いに変わる境目なのかもしれません。二十歳だと少し早いのかもしれませんが。
老いを遅らせる為にも色んな努力をしようと思います。ちゃんとバランスのいい食事をして、良質な睡眠を取って、老いをそんなに感じないように努力したいと思います。

人は何時から歳を取る事を成長から老いという言葉に変える?

突発的な仕事や動画撮影をしたり猫に噛まれたり

昨日の午後はまずは突発的に入った仕事をしました。
早く動画撮影をしたいという気持ちでやっていたのであまり良い出来じゃなかったような気がするので、クライアントがどう判断するのかビクビクして待っています。
それから動画撮影をしたのですが、切りの良い所まで一気にやろうとしたらかなり時間がかかりました。
そしてその間、部屋の戸をぴったり閉めて猫が外で鳴いても無視していたのですが、あまりに鳴くので動画にその音声が入ってしまうので入れてやると、寂しかったのか何度も私の手を噛んであざになってしまうほどの力でした。
私はそれが嫌だったのでまた外に出して戸を閉めると暫くするとまた騒ぐので入れてはなだめたり噛まれたりの繰り返しです。
それにすっかり気力を奪われてもう編集する気は失せてしまい、後は明日回しにしてこの日の動画作業は終えてしまいました。
そうして家事をしようとキッチンに行くと猫2匹がねだるのでおやつの鰹節をあげるのですが、大きいエサ皿を小さい方がとり、大きい方は小さいエサ皿に少し盛られたそれを食べることになってしまいました。
ちゃんと2匹の関係性や位置を考慮してやるべきだったと後悔しています。ミュゼ 予約 変更

突発的な仕事や動画撮影をしたり猫に噛まれたり

「どこにもない国」後編の感想をつぶやいてみた

待ちに待った後半です。

冒頭記者会見をしているシーンを見てたら、朝鮮拉致問題と被った。
そのためにこのドラマを作ったのかもしれない。
当時の日本政府というか大日本帝国も「どこにもない国」を求めて戦争に入ったのだとはっきり言ってくれたのはすごいよね。 だって本当のことだもの。

満州に残った妻子が、教会のステンドグラスに救われるという描写は今回も美しいです。 どっちも明治村の教会なんだね。 
やはり大森さんドラマでは子役が頑張るなあ。
金を置いてここから出て行け!なんてセリフを現実に言ってた子はたくさんいると思う。 その子が大人になって団塊の世代とか言われてるんだなあ。
政治家と宗教家とのコネがあるのが大事(おおごと)をするのに大事なんだなあと見せてくれるのはすごいことだよね。
うっちーの演じたみたいな人を理想論者だとプゲラする人はたくさんいるけど、その理想論が実現すれば一番幸せなことを知っているのだろうか? 
うっちーの英語モノローグもすごいよお。 英語、中国語、ロシア語、日本語の混在する、これが世界なんだよねえ。 

ショーケン吉田茂が水玉の服着てるのって、明治村のロケとか山田昌様関係で海部元総理のメタだと思うのは当方だけでいい。
ともかく、いいドラマでした。
来年の朝ドラとほぼ同じスタッフらしいので、前哨戦は勝利と思っていいのかな? 楽しみです。

おしまい!

「どこにもない国」後編の感想をつぶやいてみた