5年前から正社員を減らした300社ランキングが衝撃!

東洋経済オンラインが「5年前から正社員を減らした300社ランキング」を公開しましたが、ご覧になったでしょうか?ここには日本の会社員を取り巻く厳しい現実が数値化して現れています。「正社員を減らした300社ランキングのトップ5」はパナソニック・ソニー・ルネサスエレクトロニクス・日立製作所・NECとなっており、日本企業の代表格とも言える企業がずらりと並んでいます。しかも驚くべきは、この5企業だけで正社員を20万人近く減らしているのです。さらに、トップ30まで目を転じてみると、ほとんどが大手大企業であることが分かります。当然、正社員を減らすということは早期退職・リストラが行われていることを意味します。中高年でリストラされた会社員の行く先は厳しいことは社会に出ている人であれば、誰しも知っていることでしょう。誇大表現でもなく、たとえ話でもなく、もはや会社員は安定からはほど遠い職業なのであり、会社も会社員を守るべき存在と見ていないのです。今、会社員を職業として選ぶこと、会社員で居続けることがどのような未来を招くのか。よくよく考える必要があるでしょう。

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